形にとらわれない演奏が特徴のピアノジャック

ピアノとカホンだけのシンプルなユニット「ピアノジャック」が、静かにブレイク中です。なぜ彼らの音楽が魅力的なのでしょう?

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形にとらわれない演奏が特徴のピアノジャック

「ピアノジャック」の原点は、HAYATOの小学校時代に?


「ピアノジャック」とは、ピアノとカホンだけのシンプルな構成で独自のミュージックワールドを展開するメンバーふたりのユニットです。


ピアノプレイヤーはHAYATO。3歳からクラシックピアノを学びはじめますが「形式的なレッスンが自分に合わない」と感じ、小学校6年生でピアノをやめてしまったそう。このあたりに今日ある「ピアノジャック」の原点があるんでしょうね。


とにかく型にはまったことが大嫌いなHAYATOは、ピアレッスンはやめたもののピアノへの思いは捨てきれず、中学時代からは自己流でピアノを弾きはじめたといいます。


高校時代になるとバンド、ユニットなどでピアニストとしてライブ活動をスタートしています。学生時代はさまざまなコンビやバンドを掛け持ちしていて、メインバンドではオリジナルが多く高校時代から自作曲を演奏していたという早咲きのアーティストです。


一方、カホンを担当するのはHIRO。カホンとは管弦楽器のひとつで、日本では知名度が低いもののヨーロッパではポピュラーな楽器です。HIROは6歳からエレクトーンを学び、高校時代はドラマー。2002年、幼なじみのシンガーソングライター大柴広己を通じてカホンという楽器の存在を知り、以降独学でカホンを学びました。


形にとらわれない演奏が特徴のピアノジャック